“いつか”を“いま”に変える、はじめの一歩。
今年も、年に一度のアシスタlab.連続プチ創業セミナーがスタートしました!
第1回は「さあ、夢への一歩を踏み出そう」。
「いつかやってみたいことがあるけれど、まだぼんやりとしたイメージしかない」「何から始めればいいのかわからない」
——そんな方に向けて、夢の輪郭を少しずつはっきりさせていくセミナーです。
今回講師を務めてくださったのは、株式会社ソアラサービス 代表取締役社長の牛来千鶴さん。
※アシスタlab.は、株式会社ソアラサービスが三次市から業務委託を受けて運営しています。
今回は、牛来さんによる講義のあとにワークを行う構成です。
現在は創業支援や商品開発、シェアオフィスの運営など、多岐にわたる事業を展開されている牛来さんですが、もともとは二人のお子さんを育てる専業主婦だったそうです。
では、なぜ起業を?
子育てと並行して働いていた会社で、次第に「会社員としての自分」にワクワクできなくなっていったこと。
そして、自分のやりたいことに向かって輝いている女性たちとの出会い
——そんなきっかけや心境の変化が重なり、個人事業主としての一歩を踏み出されたそうです。
その後、当時はまだほとんど存在していなかった「シェアオフィス」を立ち上げようと思ったのは、
起業後に感じた不便さや「こんなのがあったらいいな」という気づきから。
牛来さんの体験談は、特に女性の皆さん(もちろん男性にも!)にとって、
『自分にもできるかも』『一歩踏み出してみようかな』そう思わせてくれる、力強いエピソードです。
子育て中でも、資金が十分でなくても、特別なスキルがなくても——
「こうなりたい」という未来は、誰でも始められる。
受講された皆さんも、きっとその可能性を感じられたのではないでしょうか。
講義ではそのほかにも、情報収集のコツや集客のポイント、サービスの価格設定の考え方など、実際の事例を交えながら具体的なアドバイスをいただきました。
「なるほど!」と頷きたくなるヒントが満載で、創業に向けたイメージがぐっと現実味を帯びてきます。
講義のあとは、受講者それぞれが「10年後の自分」を紙に書き出すワークに挑戦。
自分がワクワクする目標を、言葉にして“見える化”する時間です。
太いマジックで大きな模造紙に書き込む作業は、まるで学生時代の教室を思い出すような懐かしさもありました。
皆さん、どんな夢を描かれたのでしょうか?
次回、7月31日はそれぞれの「10年後の自分」を発表するアイディアセッション&交流会。
どんな未来図が広がるのでしょうか。
◆第2回『アイディアセッション&交流会』開催レポートはこちら
すでに活動中の方、本格的な活動を前に必要知識を学んでおきたい方、ぜひ、ご興味のあるセミナーにご参加ください。
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